The Sinking City 2 ゲーム情報
The Sinking City 2 アップデート1.1.0:HDR・FSR・戦闘調整
The Sinking City 2 の大型アップデート1.1.0が2026年10月6日に配信。PC の HDR10+、AMD FSR 4.1.1、Calvin の新衣装、デモ復活、戦闘の再調整をまとめます。
2026/10/8 The Sinking City 2 Wiki Editorial Team 最終更新: 2026/10/8
まず結論
The Sinking City 2 の大型アップデート1.1.0が 2026年10月6日 に配信されました。
対象は PC、PlayStation 5、Xbox Series X|S です。Frogwares はこれをローンチ後初の大型アップデートと位置づけています。
中心となる変更は次のとおりです。PC の HDR(HDR10+ 対応)、新しいアップスケーリングの AMD FSR 4.1.1、Calvin の新衣装2着、戦闘の再調整、そしてセーブ引き継ぎ付きで復活した Steam デモです。
1.1.0 が PC に追加するもの
- HDR 出力。HDR10+ に対応します。ゲーム内の HDR 明るさ調整画面と、マルチモニター HDR も含みます。
- HDR は Windows の HDR 設定に従います。システム側で無効なら強制されません。
- AMD FSR 4.1.1 を映像設定に追加しました。
- NVIDIA DLSS の Legacy モードも追加しました。
- 4K と 1440p のプレイ中に DLSS を切ったときの表示不具合を修正しました。
プレイ面の変更
- インベントリと武器の強化が Ex Oblivione に引き継がれるようになりました。
- すでに持っている強化を拾うと、代わりに Dream Essence を獲得します。
- Pure New Game は、クリア後に完全な新規プレイを始めるモードです。
- Calvin の新衣装2着:The Warlock と The King in Yellow です。どちらもワードローブのプレビュー画像付きです。
- 4つの戦闘を再調整しました。「The Wake-Up Call」「A Sight for Sore Eyes」「Time and Tide」「Cold Comfort」が対象です。
- 過酷すぎると報告された戦闘では、敵の数とウェーブ構成を減らしました。
- 爆発物がより分かりやすく、強くなりました。グレネードランチャーと爆発性ガス缶のダメージが増えています。
- 爆発ランプは赤色になり、危険だと一目で分かるようになりました。
- Slither の弱点がより早く露出します。ボス戦で仲間の実況が入る頻度も下がりました。
デモが復活
Steam デモがアップデート1.1.0とともに戻りました。デモのセーブはフル版に引き継げます。
以前デモを遊ばなかった人も、今回プレイするのは再調整後の戦闘です。
バージョンの確認方法
- ストアでアップデートを完了し、ゲームを一度再起動します。
- タイトル画面またはランチャーのビルド番号を確認します。
- PC なら映像設定を開き、HDR と新しい FSR の項目があるか確認します。それだけで1.1.0が入っていると分かります。
出典と限界
- The Sinking City 2 公式 Steam 告知「Major Update 1.1.0 Now Live!」(2026-10-06)。
- The Sinking City 2 on Steam。
本ページは公式パッチノートに記載された内容だけを扱います。Frogwares が公表していない数値は、推測せずに省いています。
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