The Sinking City 2 攻略一覧

『The Sinking City 2』難易度設定:戦闘と調査の2系統

『The Sinking City 2』の難易度は戦闘4段階と調査2段階に分かれます。組み合わせの目安と、トロフィーが特定の設定を要求しない理由をまとめました。

2026/10/4 The Sinking City 2 Wiki Editorial Team 最終更新: 2026/10/4

『The Sinking City 2』の難易度は、独立した2系統に分かれています。 戦闘は Sweet Dreams から Sleep Demon までの4段階、調査は Breezy か Brainy の2段階です。それぞれ1つずつ選ぶため、戦闘を難しくして調査は補助あり、という組み合わせも普通の選択になります。

戦闘の4段階

モード系統何のためか
Sweet Dreams易しい戦闘物語重視のプレイ向け。任意の無敵・不死アシストもここに含まれます。
Restless Slumber標準の戦闘標準的なサバイバルホラーの圧を伴う、バランスの取れた初回向け。
Hard Night難しい戦闘戦闘が厳しく、資源のやりくりも苦しくなります。
Sleep Demon最高難度の戦闘敵と物資の圧が最大。経験者向けの設定です。

段階を上げれば、サバイバルホラーとして予想どおりの変化が起きます。死にやすくなり、敵を倒すのに手間がかかります。実機レビューによれば、この戦闘の難易度は主に1周目に効いてきます。その理由は後述の New Game Plus の項目です。

調査の2段階

モード変わること
Breezy案内付きの調査。手がかりの中で重要な行を強調し、関連する証拠を結びつけやすくします。
Brainy補助なしの調査。強調表示が消え、関連する証拠アイコンが見分けにくくなります。

ここが重要な境界です。Breezy と Brainy は、パズルそのものを簡単な版に差し替えるわけではありません。 変わるのは手がかりの見せ方です。金庫の暗証番号や物理パズルの答えは両設定で同じです。Brainy でも必要な答えが隠されることはありません。答えを指し示してくれなくなるだけです。

あるレビュアーは、Breezy の実質的な効果は読む手間の節約だと述べています。メモは多くの場合そのまま手順を書いており、この補助は重要な行に印を付けるだけだからです。

どの組み合わせを選ぶか

  • 物語と探索を優先: Sweet Dreams + Breezy。戦闘で詰まったときは任意アシストも使えます。
  • 初めてのサバイバルホラー: Restless Slumber + Breezy。証拠が読みやすく、戦闘は正直な難度。
  • 推理そのものを楽しむ: Restless Slumber + Brainy。読めば分かる情報は隠されません。
  • 推理の手間を省いて戦闘を楽しむ: Hard Night / Sleep Demon + Breezy。

難易度が変えないもの

  • トロフィーと実績。 特定の系統を要求するものはなく、難易度はクリア条件ではなくプレイスタイルの選択です。
  • パズルの答え。 暗証番号や解答は調査モード間で同じです。
  • 物語と分岐。 会話や事件の結末は難易度で制限されません。

New Game Plus と難易度の関係

初回に選んだ設定が最後の答えではありません。ゲーム内のチャレンジをこなすとポイントが貯まります。これは New Game Plus に持ち込める報酬と交換できます。この報酬は意図的に強力です。あるレビュアーは、次周の開始時にグレネードランチャーを持てるため、最高難度の戦闘でも楽になると述べています。Sleep Demon が今は手強すぎても、2周目でバランスは戻ってきます。

出典

難易度 設定 戦闘 調査
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